基本情報技術者試験の過去問と解説
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平成14年 春期 基本情報技術者 午前 問22
問22   割込み処理が完了したときのアドレス

 割込みが発生すると,あるアドレスが退避され,割込み処理が実行される。 割込み処理が完了すると,退避されていたアドレスが復帰され, 割込み直前に実行していたプログラムの実行が再開される。 退避されていたアドレスはどれか。

ア 割込みが発生したときに実行していた命令のアドレス

イ 割込みが発生したときに実行していた命令の次の命令のアドレス

ウ 割込み処理の最後の命令のアドレス

エ 割込み処理の先頭の命令のアドレス


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解説

 割込みが発生すると実行されていたプログラムが中断され、 割込み処理が実行される。

 割込み処理が完了すると退避されていたアドレスが復帰され、 割込み直前に実行していた元のプログラムの実行が再開される。

 その場合、割込みが発生したときに実行していた命令の次の命令の アドレスが実行される。


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