基本情報技術者試験の過去問と解説
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平成17年 秋期 基本情報技術者 午前 問04
問04   剰余の計算

  p を2以上の整数とする。任意の整数 n に対して,

n kp m   (0 ≦ m p

を満たす整数 k m が一意に存在する。 この m n p による剰余といい, n mod p で表す。 (−10000) mod 32768 に等しくなるものはどれか。

ア −(10000 mod 32768)     イ (−22768) mod 32768

ウ 10000 mod 32768       エ 22768 mod 32768


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解説

ア: (10000 mod 32768)は、k=0 のとき、m=10000 である。 よって、−10000 である。

イ: k=−1のとき、m=10000 となる。

ウ: k=0のとき、m=10000 となる。

エ: k=0のとき、m=32768 となる。


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