基本情報技術者試験の過去問と解説
[TOP] [午前分野別] [午後分野別] [キーワード索引] [平成31年春午前] [平成31年春午後]

平成21年 春期 基本情報技術者 午前 問31
問31   クライアントとサーバ間の通信負荷

 データベースサーバを利用したクライアントサーバシステムにおいて,大量の SQL 文が 発生することによってクライアントとサーバ間の通信負荷が問題となった。 このときの解決策として,適切なものはどれか。

ア インデックスの見直し          イ ストアドプロシージャ機能の利用

ウ データベースの再編成          エ 動的 SQL の利用


解答←クリックすると正解が表示されます

解説

ア:インデックスの見直しを行ってもデータベースへのアクセス方法は変更していないので、 クライアントとサーバ間の通信負荷は変わらない。

イ:正しい。ストアドプロシージャ機能を利用するとクライアントとサーバ間の通信量を減らせる。

ウ:データベースの再編成を行ってもデータベースへのアクセス方法は変更していないので、 クライアントとサーバ間の通信負荷は変わらない。

エ:動的 SQL を利用してもデータベースへのアクセス方法は変更していないので、 クライアントとサーバ間の通信負荷は変わらない。


[←前の問題] [次の問題→] [問題一覧表] [分野別] [キーワード索引] [基本情報技術者試験TOP ]