基本情報技術者試験の過去問と解説
[TOP] [午前分野別] [午後分野別] [キーワード索引] [平成31年春午前] [平成31年春午後]

平成14年 春期 基本情報技術者 午前 問11
問11   三角グラフの正しい解釈

 正三角形の内部の点から,各辺に下ろした垂線の長さの和は一定である(図1参照)。 三角グラフは,この性質を利用して,三つの辺に対応させた要素の構成比を垂線の長さの関係と して表したグラフである。 図2の三角グラフは,3種類のソフトについて,A 〜 D の4人の使用率を図示したものである。 正しい解釈はどれか。

ア A さんは,ワープロソフトだけを使用している。

イ B さんは,表計算ソフトの使用率が高い。

ウ C さんは,データベースソフト,表計算ソフト,ワープロソフトの順に使用率が高い。

エ D さんは,表計算ソフトを使用していない。


解答←クリックすると正解が表示されます

解説

 問題は、三つの辺の長さでそれぞれの使用率を表す。 次の図は、三つの辺の長さが同じなので、それぞれのソフトは均等に使用していることになる。 図1の場合は、z>y>x の順になる。

ア:A さんは、ワープロソフトは全く使用していないことになる。

イ:B さんは、表計算ソフトからの距離が長いので表計算ソフトの使用率が高い。

ウ:C さんは、ワープロソフト,表計算ソフト,データベースソフトの順に使用率が高い。

エ:D さんは、表計算ソフトしか使用していない。


[←前の問題] [次の問題→] [問題一覧表] [分野別] [キーワード索引] [基本情報技術者試験TOP ]